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AKA−H治療例


その他の様々な症状

 AKA-Hは仙腸関節などの「関節の遊び」を改善させることで関節の動きが正常化され、結果的に痛みやしびれなどが改善するので、痛みをとるための治療ではないのです。ですから「関節の遊び」の改善の程度により、治療直後に症状が改善する方もいれば、1週間〜数カ月して徐々に改善する方もいらっしゃいます。

また、治療を受けてから痛みやしびれ以外の症状が改善、軽減したという方も多くいらっしゃいます。今回はAKA-Hを実施したことで改善した症状をご紹介します。


・便秘:治療当日から便通がよくなり、調子が悪くなると便秘傾向になるとのこと。
・下痢:上記同様に治療直後から下痢が治まる。
・めまい:姿勢を変えると出現するめまいがあり、治療以後出現せず経過している。

・眼精疲労:治療後に視力の回復、明るさが改善。
・耳鳴り:治療後症状消失。
・鼻づまり:治療中に「鼻が通った」と訴える方がいます。

・呼吸苦:治療後、聴診器で胸の雑音が少なくなり、息遣いの変化を認めます。
・吐き気:月数回ほどあった症状が、治療以後は出現せず経過している。
・歯痛:歯科では歯に異常ないと言われた。治療後一時的に消失。

・顎関節症:噛むときの顎の痛み、開口障害が治療後より改善。
・高血圧:原因不明と言われていたが、治療後から服薬による降圧が可能となった。
・不眠傾向:治療以降、途中で起きる回数が減った。

・生理痛:治療以降、内服や休暇が必要なくなった。
・生理不順:治療以降、定期的にくるようになった。
・手足の冷え:治療以降、冷えが減少し、しもやけにならなくなった。
・疲れ、疲労感:治療以降、疲れにくくなり、長時間の作業が可能になった。


仙腸関節のAKA-Hを実施すると皮膚血流量が増加したり、副交感神経の活動が活発になったりすることは研究により既に報告されています。そのことから上記の症状の多くは仙腸関節の機能異常によって痛みやしびれなどと一緒に出現したと考えられます。

しかしこれらすべての症状が、仙腸関節が原因とは限りません。まったくこれらの症状が変わらない方もいます。ただ検査をしても原因が不明で、いろいろな治療を試しても効果がない場合には仙腸関節の機能障害が原因かもしれません。
その時にはAKA-Hを御検討されてはいかがでしょうか?

 

担当:池谷 和弘(理学療法士)

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