AKA−H治療例 |
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NO.1 側わん症 |
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今回はAKA-Hが痛みの治療だけでないということを知ってもらうために、成城リハビリテーションクリニックでのAKA専門外来から、現在も治療継続している側わん症の治療例を紹介します。側わん症は成長期に伴って起こるものが多く診られますが、痛みを伴わないことが多く、主な治療法は装具療法と言われています。 1例目は中学生の女子です。 |
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治療開始から10カ月程度たった今では腰の曲がりは残存しているものの、以前に比べ、前屈しても左側が盛り上がらなくなってきています。また、矯正用の装具もほとんど使用していません。なによりも姿勢がまっすぐになったことを本人や家族が実感していただけたのは何よりです。現在も治療継続中ですのでどこまで改善できるのか、経過を診ていきたいと思います。 |
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もう一例は20代の女性です。 |
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