AKA−H治療例 |
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NO.2 脊髄損傷 |
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頸椎脊髄損傷で四肢の不全麻痺になった方の治療経験を報告します。 |
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他の理学療法士が担当していましたが、あまりにも緊張が強く、双方が困っていましたので、私がAKA-Hを実施しました。すると全身の筋肉の緊張が軽減し、両手足の運動がしやすくなりました。それどころか緊張がゆるくなりすぎて、一時的ですが、車椅子へ乗り移るときに足が踏ん張れないくらいになりました(体重を支えるくらいの緊張はその後すぐに改善しました)。 |
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このことで痛みの評価以外にQOL(生活の質)の評価についても必要と感じ、成城リハビリテーションクリニック時代に、AKA専門外来の患者様を対象に健康関連QOLの評価SF-36を調査するきっかけとなりました。 |
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今回の症例から
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