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AKA−H治療例


肩凝り・頭痛

 30代の女性で、10代のころから肩凝りがあり、ひどい時は頭痛もあり、マッサージや整体などに通ったが、その時は楽になるけどすぐに戻ってしまい、整形外科でレントゲン上、首がまっすぐ(ストレートネック)と言われ、しょうがないとあきらめていたそうです。


義母が腰痛で困っていたそうで、実母から「AKAが良いみたい」といわれインターネットで検索し、義母と一緒に来院しました。


両肩から首にかけての筋肉のハリがありました。
仙腸関節、椎間関節、肋椎関節、胸鎖関節の関節機能異常がありました。仙腸関節の治療を行うとその他の「関節の遊び」は改善してきました。


1週間後に症状の変化、経過を確認したところ、肩凝り、頭痛は出現せず、良好とのことです。


仙腸関節機能異常(関節が引っ掛かった状態)で生活をしていたため負荷がかかると、関節の関節包・靱帯が過緊張になり、それが連鎖して肋骨や鎖骨などの動きが悪くなり、結果的に肩や首の筋肉が緊張し、肩凝り、頭痛を引き起こしていると考えられます。


 

担当:池谷 和弘(理学療法士)

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当院について

平成29年4月の休診日

2日、5日、9日、16日

23日、29日(祝)、30日

第1.3.5水曜日は終日休診です

平成29年5月の休診日

3日(祝)、4日(祝)、5日(祝)、7日

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21日、28日、31日

第1.3.5水曜日は終日休診です

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所在地

東京都目黒区下目黒6丁目14-17

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平日・土曜日
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午後 2:00〜6:00
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