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Q.AKAって痛いの?
Q.AKAって定期的に通わなきゃいけないの?
Q.夜遅くからでも平気なの?
Q.リウマチ・ヘルニア・股関節の変形などは治るの?半月板損傷は治るの?
Q.しびれって治るの?
Q.整骨院とは何が違うの?
Q.保険って使えるの?
Q.薬って必要なの?
Q.症状は無いけど見てもらえるの?
Q.ひどい肩こりは治るの?
Q.「偽AKA」ってどう見わければいいの?
Q.AKA-Hの治療を受けててるときは、他の治療を受けないほうがいいですか?
Q.脳卒中の方の治療もAKA-Hでできますか?
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AKAって痛いの?
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痛みは原則伴いませんが、関節に炎症が起こっている場合は痛みを感じる場合があります。10%くらいの人にAKA-H後、数日の間に腰痛や肩・下肢痛などが起こることがありますが、そのうち軽快消失します。
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AKAって定期的に通わなきゃいけないの?
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人それぞれAKA-Hに対する反応性に幅があります。初診時AKAにより症状は消失または著減し、1〜2回の治療で3週以内に治癒するもの、2ヶ月以内にAKAに対する反応が良好となり、3ヶ月以内に治癒するもの、月1〜2回のAKAで改善はするが、3ヶ月以上経過しても再発を繰り返し治癒しないものと色々ありますが、指導医・専門医であればその説明が可能ですので、確認してください。
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夜遅くからでも平気なの?
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リハブ土田では、状況に応じて夜19時から20時の間であれば、別途料金ですが対応できます。
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リウマチ・ヘルニア・股関節の変形などは治るの?半月板損傷は治るの?
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「関節の遊び」が制限されたことによって様々な症状(痛みやしびれ筋力低下など)が出現します。この「関節の遊び」を改善させることがAKA-Hの治療目的です。リウマチやヘルニア、変形からくる症状と「関節の遊び」の減少によって出てくる症状は非常に似ていて、AKA-Hを実施して初めてどちらの原因かがわかります。レントゲンやMRIの画像では判断できません。ヘルニアや変形があっても無症状の方はたくさんいます(詳しくは「AKAとは」の「AKA治療例」をご覧ください)。 当院では疾患(病気)ではなく、患者様の症状の改善を目標に治療を行っています。
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しびれって治るの?
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関節機能異常による認められる症状は下記のようなものがあります。
1. 痛み:運動痛、圧痛、関連痛
2. 運動制限
3. 感覚障害 感覚異常(しびれ)、冷感、鈍麻
4. 筋・軟部組織の過緊張、低緊張、こり
5. 筋力低下、筋萎縮
6. 腫れ、発赤
7. 皮膚の硬化
8. その他 目のかすみ、耳鳴り
よって、関節機能異常が原因の場合は、症状は改善します。
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整骨院とは何が違うの?
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根本的に医学的判断の下に治療がなされます。病態の評価の上に、その機能障害について説明を行い、治療に伴う症状や変化点を再評価しています。
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保険って使えるの?
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現在、AKA-Hを安全に行える指導医や専門医が60人位と少ないために、普遍的な保険での保証はされていません。ただ消炎鎮痛処置や理学療法などという保険対応で行っているところもあります。しかし、AKA-Hは高度な技術が必要なため、リハブ土田では、自費診療とさせていただいております。
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薬って必要なの?
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関節の浮腫などがる場合、漢方薬を併用します。また、鎮痛剤の外用や内服も適宜使用しています。
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症状は無いけど見てもらえるの?
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何を困っているかを示していただければ、診察の上ご指導させていただきます。
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ひどい肩こりは治るの?
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原因は、仙腸関節である場合が多く、肋骨の関節の機能異常も合併しているので、その関節へのAKA-Hで改善します。
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「偽AKA」ってどう見わければいいの?
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診察上の所見と治療の効果の説明が、分かりやすく行えているかを、まず、判断してください。「治る」とか「病名を挙げての治療成績をだしている」などの説明がある場合は、偽と考えて良いでしょう。
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AKA-Hの治療を受けているときは、他の治療を受けないほうがいいですか?
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AKA−H担当の医師にご相談ください。効果のあいまいな治療が多いのですが、中には症状を悪化させるものもありますのでご注意ください。
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脳卒中の方の治療もAKA-Hでできますか?
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できますし、必要な治療となっています。急性期はかなり専門的な話になりますので、割愛します。後遺症の腕の痛みや肩の動きが制限されている方は、AKA-H とANTを行うことによって、緩和されることが多いようです。特に数年経過した方の腕の動きが改善した例を経験しています。医学会でも発表しております。ご相談下さい。
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